2012年06月24日

Googleが絶滅危惧言語の保護を始める

Googleが絶滅危惧言語の保護を始める

 アメリカのインターネット検索大手Googleの慈善事業部門「google.org」は21日に「絶滅危惧」言語の保護を行うサイトを立ち上げました。

世界中で使われている言語のうち、約50%にあたる3054の言語が、2100年までに消滅すると考えられています。

一部の区域で、少数の人々だけが使っている様な存続が危ぶまれる「絶滅危惧」の言語の保全を図ろうという計画です。

サイトに掲載されている世界地図には、少数言語の分布が示されています。

気になる言語をマウスクリックすると、解説やビデオなどの資料を見ることができます。

北インドの言語「コロ」の心揺さぶる美しい歌や、18世紀のアメリカ先住民が自らの言語で書いた文字など、残しておきたいと思いませんか?

規模の小さな保存への取り組みは各地で行われていますが、Googleはそれらの取り組みを統括しようとしており、世界中から参加者を募っています。

posted by ケンゾウ at 16:21 | Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

スマートフォン用のUSBバッテリー、便利ですね

スマートフォン用のUSBバッテリー、便利ですね

 スマートフォンって多機能で便利ですが、バッテリーが長持ちしませんよね。特に外出中のバッテリー切れは困ります。

そこで、スマートフォン用の外付けバッテリー(充電器)を使うと便利です。最近はコンビニにも並び始めました。

スマートフォンの多くは、USB端子から充電する様になっているので、電源アダプターだけでなく、パソコンのUSB端子などからも充電することもできます。

この機能により、USB端子がついた外付けバッテリーから電力を供給することで、バッテリー切れを気にすることなくスマートフォンを使えます。

需要が多いのでしょう、スマートフォン用のアクセサリーとして多くの製品が販売されています。

パナソニックは、5月末に8つの「USBモバイル電源」シリーズを発売します。そのうち3製品は専用台の上に乗せるだけで良い「ワイヤレス充電」に対応しています。

また、中には災害時に備えて、ハンドルによる「手回し発電」のユニットが付属している製品(ソニー)もあります。1分間使えるだけの量を充電するのに約3分回す必要があるそうです。

スマートフォン自体のバッテリー容量は簡単には増やせそうにないので、この分野の商品、今後も充実して行きそうですね。
posted by ケンゾウ at 13:26 | Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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